TOPページには上記の象の画像が掲載されていますが,なぜ象なのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

Elephants never forget and they never forgive.

ということわざ?格言?が海外では知られています。「象はけして忘れず,けして許さず」と訳せるでしょうか。象は恨みを忘れない,だから許さないということですね。象は記憶能力が高い動物だと考えられていることがここからわかります。実際の象の記憶能力については議論はあるようですが,「忘れない」から「許さない」という点は忘却研究者として,なるほどなと感じました。それ以来,自分の研究の”象”徴として「象」を捉えています。

このような背景から,TOPページの象画像を作成しました。あの画像はネガティブ語の検索誘導性忘却に関する論文から,象の形のWordcloudを作成したものです(Wordcloudとは単語の頻度を大きさで表したもの)。つまり,あの象は嫌な出来事を忘れる研究から生まれた象ということですね。はたして,あの象は許してくれる象なのでしょうか?

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